空飛ぶクロネコ

日本の外で暮らすことが長引きそうなのでブログはじめました

頼んでないんだけど… / メキシコの日々

今年の2月、付き合って2年記念をお祝いしたときのこと。

 

おしゃれなイタリアンでディナーをしていたところ、

オットがサプライズでバラを送ってくれました。

(前々から108本のバラが欲しいとねだってましたが)

オット氏は25本のバラを注文したそうです。

ですが、時間になってもバラが到着せず…

結局1時間遅れでお店に届いたそうです。

 

25本のバラだったはずなのですが、、、

 

あれ、多くない(*'ω'*)???

 

1時間配達が遅れたお詫びとして、バラの本数を倍にしてくれたらしいwww

とても粋ですね。

バラって結構高いと思うのですが、経営大丈夫なんでしょうか。

通常遅れても謝罪しないのがメキシコですが、このお花屋さんはとても親切でした。

おかげさまで忘れられない記念日となりました☺

 

50本もあると飾るにも限界が…なぜか1本は冷凍庫に凍らせてある。

コロナ瓶で代用w

 

輪ゴムで代用w 黒いドライフラワーって結構不気味です。

《旅foto》フィリピン / ビガン(Vigan)に行くならここ!

ビガンってどこ?

 

フィリピン北部ルソン島のイロコス地方に位置しています。スペイン統治時代の古い町並みが残る美しい街です。

フィリピンの観光地の中では若干マイナーな 場所のため、人込みから離れてゆっくり綺麗な街を眺めていたい人にオススメです。

 

ちなみにイロコス地方では公用語であるフィリピン語(タガログ語)とは別に”イロコス語”という言語が話されています。(フィリピン語も英語も通じます。)

宿泊場所は?

歴史地区に指定されている中心地に安宿からホテルまで宿泊施設が点在しています。

私は10ドル前後の安宿に泊まったのですが、古いお屋敷のような宿で、よく言えば古くて趣がある、悪く言えば今にもお化けがでそうな屋敷、でした。一人旅だったので、怖くて夜中にトイレへ行けず、ずっとテレビをつけたままにしていました:,-)

 

それでは、ビガンにはどんなところがあるのか見てみましょう。

1. ビガン歴史地区

平日だったこともあり観光客はほとんどいなかった。

夜は人気がなくなるので、早々とホテルに戻ったほうが良いだろう。

2. Crisologo museum(クリソロゴ美術館)

ビガンの歴史地区の中にある美術館。

3. Bantay Belltower(バンタイ ベルタワー)

ビガンの歴史地区からは少し離れていたので、トライシクルを使って移動しました。

《旅レポ》メキシコ/ウアステカに行ってきた ~サンルイスポトシ編~

 

2019年セマナサンタ休暇を使い、サンルイスポトシのLa huasteca potosina(ラ ウアステカ ポトシナ)に友達夫婦と4人で行ってきたのでまとめました。

私たちはほとんど下調べもせずに行き、もともと5日の旅程でしたが最終的に3日になってしまいました笑

事の顛末を2回にわたってお送りいたします。

ウアステカはどこにある?

 

この地図の西側に見える山脈一帯をLa huasteca potosinaと呼ぶそうです。

ウアステカのメインアクティビティを取り扱っている旅行会社がピンの刺してあるCiudad Vallesという小さい街にありました。

私たちが旅行の計画を立てたのが1週間前。そのうえ、メキシコ最長の祝日休暇セマナサンタということもあり、すでにこの辺一帯のホテルは満員、AirB&Bでさえ一泊2万以上の値をつけていました。

 また、最初友人の運転で目的地まで行く予定だったのですが、この広大な土地を自分たちで移動する自信もなかったので、ひとまず初日はサンルイスポトシの中心地に行き、情報収集をしよう!ということになりました。

(車で移動する注意点は次回ブログにてまとめます。)

 

ちなみにですが、私はこの1週間前にギックリ腰になってしまったので、ウアステカのメインアクティビティであるラフティングやキャニオニングなどプランに含められなくなってしまいました…。

 

◆Ciudad vallesのツアー会社◆

Ruta Huasteca Expediciones

Huaxteca.com hasta el perro se divierte!

サンルイスポトシでツアーに申し込む

 

サンルイスポトシに着き、まずは調べていたセントロのエージェントに行きました。

このエージェントは10種類ほどのウアステカのツアーを持っていましたが、超ハイシーズンで人が多く、渋滞や長時間列に並ぶのを避けるため、メインの場所を含んだツアーはこの時期行っていないということでした。そのため選択肢は一つしかありませんでした。少しマイナーな箇所を含んだ日帰りツアーに参加することにしました。

一人1000ペソくらいで、仕事をしないガイドと車とライフジャケットがついて、昼食は含まれていませんでした。

次の日6:45にホテルに迎えに来るとのことでした。

 

私たちの目論見は、日帰りで行ってどんな様子なのか見て、行けそうなら3,4日目は自分たちの運転で行こう、といっていました、が……。

サンルイスポトシの街の様子

用が済んだので街をぶらぶら。小さい街でした。

メキシコでよく見るジェラート屋さん。この形のアイス屋さんは結構おいしい。

いかにもメキシコ!これにトマトジュースと炭酸水、中濃ソース入れて飲むんだよ。オエ~

和食より韓国料理:グーグルの口コミを信ずるなかれ

私たち夫婦は他都市に行ったらまず和食かペルー料理屋さんを探します。

さいしょに探した和食屋さんは、グーグルマップの口コミが1,000以上あり評価も高かったのでそこに行くことにしました。

しかしお店に入ってメニューを見てみると……

皆で顔を見合わせて苦笑い。謎の"MAKI"がいくつもあり、更に得体のしれないお通しが。

もうお通しもでてきているし、お店出れないよ、と4人でざわざわしていたのですが、結局出ることに。本当に申し訳なかったのですが、日本の血が流れている私たちには耐えがたく…。

きっと、このグーグル評価はメキシコ人基準の和食評価だったのでしょう。和食に関しては日本人のブログをチェックするのが1番です。(あとは口コミの料理の写真も大切)

結局日本人が経営していそうな和食屋さんもみつからず、韓国料理屋さんを見つけたのでそちらへ行くことに。ここは韓国系企業も多いようで、韓国人の店主が経営。本場の韓国料理を食べることができ、みんなで感激していました。

 

◆お店情報◆

 

おまけ:ペルー料理屋さんはあったけど、無いに等しかった

グーグルで調べるとペルー料理屋さんもあったのですが口コミ数2、写真もほとんどなかったので、ちょっと怪しいぞ…と思っていたのですが、ホテルのすぐ裏だったのでとりあえず偵察に。

その日は定休日だったようですが、店主に話を聞きました。明日来なよ!と言われたのですが、2テーブルしかなく、セビーチェとロモサルタードしか出していないそうで。片手間でお店をやっている感が半端なかったので、今回はペルー料理、断念しました。

 

明日はいよいよウアステカへ~!

心配していた腰もだいぶ良くなりました。

つづく。

写真ギャラリーはコチラ

主にRicoh GRで撮った写真はtumblrにおいてます。

日常の写真がメインです。

もともとこのブログで写真とスペイン語日記をつけていました。

主にパソコンで作業しているため、インスタグラムとの相性も悪く(意識的にあまり使わないようにしているし)、またギャラリー化できないはてなブログとも相性が悪い。ということで4年前くらいに作ったtumblrに戻ってきました。やっぱりギャラリー形式のほうが写真ブログは映える気がします。

 

キロクメインで完全に自己満です。

アーカイブから年別、タグ別に見れるようになってます。

(海外生活のキロクはこのタグでまとめています☞ #メキシコ暮らし#germany)

https://kuroneko57.tumblr.com/

 

 

ちなみに旅レポのたぐいははてなで続けていく予定です。

gr / chocolate mexicano

お土産探しに街を歩いていたら見つけたチョコラテ屋さん。

その場でチリチョコラテをオーダー。

後味が辛く、病みつきになる味でした。

 

 

メキシコの街でよく見るボーチョ。