空飛ぶクロネコ

日本の外で暮らすことが長引きそうなのでブログはじめました

piso21をアグアスカリエンテスで見てきた

 

 コンサートの開始が夜中の12時から、と言われ会社の同僚に理由を聞いてみたら

「同じ場所で闘鶏やってて、それが終わらないとできないから」

と言われた。

時間に余裕をもって当日は1時間半前に会場したら、ホントに闘鶏が。

 

コンサート会場のはずなのに、お酒もタバコも何でもあり。

メキシコの闘鶏スタイルはフィリピンと同じく脚に刃物をつけて早く終わるような仕組みになっている。う~んやっぱり見ているといたたまれなくなる・・・

ちなみにフィリピンのときはもっと男どもが群がっていて会場も満員で歓声も大きかった。ここは皆ジーっと観戦していた。まぁ会場の規模からしたらこっちのほうが全然大きいのだけど。

 

闘鶏場から、コンサート会場に1時間で早変わり。

 

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もとがコンサート用じゃないので、音響の環境もあまりよくなく、音が響きすぎてトークもほとんどわからなかった。

日本だったらコンサート中結構立ってるけど、メキシコ人腰が重かった。

途中女の子の乱入で会場唖然。

そして次から次へと人がステージに上がり騒然としたままライブ終了…

1時間のあっけないライブでした。

自分もものすごくファンというわけでなかったので久々にライブ感を楽しめたな、という感じでした。

 

チケット:700ペソ(約4000円)